塩沢由典の活動(1996年以前)


著書  論文  学会・研究会発表  講演  対談・座談会・その他


(ご注意!)1996年以前の諸活動は各項目別でまとめております。


著書

(1996年以前)
『市場経済的発展機制』(紀玉山編訳)、吉林大学出版社、1994年『市場の秩序学』筑摩書房、1990年(1991年サントリー学芸賞受賞)

『近代経済学の反省』日本経済新聞社、1983年『数理経済学の基礎』朝倉書店、1981年

(同上中国語訳『数理経済学基礎』杭州人民出版社、1984年)

(編)『大学講義 ベンチャービジネス論』阿吽社、1991年



論文


1996年

(1)「制度の経済学をいかに進めるか 」『経済学雑誌』第96号第5・6号、1996年3月。

(2)「延期−投機原理とシステム内行動」石原武政・石井淳蔵編『製販統合/変わる日本の商システム』日本経済新聞社、1996年6月。

(3)「書評『経済学における正統と異端』(平井俊顕・野口旭編、昭和堂、1995年)」『専修大学社会科学研究所月報』(全36ページ)、No.396、1996年6月。

 

1995年

(1)「大学は二十一世紀に生き残れるか」磯村隆文・大川勉編『新しい日本型大学』阿吽社、1995年2月。

(2)「システム二元論の誤謬」『比較経済体制研究』第2号、1995年5月。

(3)「複雑さと人間行動/経済学にとっての意味」(質疑応答付き)『「複雑系の科学」研究報告』No.2,(「複雑系の科学」研究会世話人編集、福井県立大学)、1995年5月。

(4)「ミクロ経済学を第二水準で理解する」『経済セミナー』、第485号、1995年6月。

(5)「21世紀の経済学」『経済研究年報』(大阪経済法科大学)第14号、1995年10月。

(6)「働く場の変容と再設計/情報化は在宅勤務を可能にするか」『仕事と遊びの社会学』(講座現代社会学20)岩波書店、1995年12月。

(7)「関西文化学術研究都市 第2ステージの課題」『経済と労働』(東京都労働経済局)'95・経済特集 、1995年12月。 

 

1994年

(1)「J.v.ノイマン−−経済学を変えた二つの論文」日本経済新聞社編『現代経済学の巨人たち」日本経済新聞社、1994年2月。

(2)「20世紀と経済学」『大阪産業大学学会報』第26号(1993年度)、1994年2月。

(3)「人はなぜ習慣的に行動するのか」編集工学研究所編『複雑性の海へ』第9 stage、NTT出版、1994年3月。

(4)「高度多重メディア時代と地方の可能性」『徳山大学総研レビュー』(徳山大学総合経済研究所)第5号、1994年3月。

(5)「地方の活性化と知的中心性」『季刊調査レポート』第70号、北洋銀行、1994年6月。

(6)「関西の情報発信機能強化策について」(第27回すばるフォーラム講演録)高度情報化推進協議会ほか発行、1994年6月。

(7)「企業内の自由と個人主義」内橋克人・奥村宏・佐高信編『企業活動の監視』(日本会社原論5)岩波書店、1994年7月。

(8)「市場・組織・ネットワーク/ネットワークは第3の秩序か」『経済学雑誌』第95巻第1・2号、1994年7月。」

(9)「市場概念の大転換と経済学」『社会・経済システム』第13号、 1994年10月。

(10)「複雑さの学としての経済学」『談』(特集:複雑系)、第19号(1994年秋号)、たばこ総合研究センター発行、1994年10月。

(11)「制度研究における複雑さの視点」『比較経済体制学会会報』第32号、1994年10月。

 

1993年

(1)「合理化と計画化−−危機の時代の社会科学」『20世紀社会科学のパラダイム』岩波講座『社会科学の方法 』岩波書店、1993年2月。

(2)「市場経済への移行と経済理論」『制度・市場の展望』第2号、社会経済思想史「共同研究」会編、中川書店、1993年3月。

(3)「複雑さの帰結」『分岐する経済学』岩波講座『社会科学の方法 』岩波書店、1993年5月。

(4)「経済現象における可逆と非可逆」『数理科学』第31巻第7号(通巻361号)、 1993年7月。

(5)「中国における不足の経済論争」『月刊フォーラム』第4巻第9号(通巻38号)、1993年9月。

(6)「さあ、優雅な没落を準備しよう」(原題:幸運な条件は終わった)『エコノミスト』第71巻第52号通巻3096号、1993年12月7日。(7)「総量規制と分権化−−規制緩和の進め方」『RIRI流通産業』第25巻第12号(通巻230号)1993年12月。

1992年

(1)連載「20世紀と経済学」(全19回)『経済セミナー』第447号〜第466号、 1992年4月〜1993年11月。

(2)「大学と企業の教育力」『思想の科学』第156号(通巻493号)、1992年9月。

(3)「負の遺産を受け継ぐこと」窓社編集部編『批評『左翼の滅び方について』』窓社、(窓ブックレット6)、1992年9月。

(4)「流通問題としての市場経済化」『RIRI流通産業』第24巻第10号(通巻216号)、1992年10月。

(5)”Economic Behaviours in a Complex System”『主体を含む複雑系の数理モデル』(数理解析研究所講究録809)、京都大学数理解析研究所、1992年9月。

(6)「BS放送と地方文化(原題)」『朝日新聞』1992年10月26日夕刊。

(7)「実物による制御あるいは実物域の記号作用」『社会・経済システム』第11号、1992年10月。

(8)「システムを作り変える−−なにが可能でなにが不可能か」『社会・経済システム』第11号、1992年10月。

(9)「私の新・資本主義論」『日本経済新聞』1992年11月30日朝刊。

(10)「関西の知名度はなぜ低いのか」『イグザミナー』(上)、通巻59号、1992年8月;(下)、通巻60号、1992年9月。

(11)「組織における世界像分業」『経済学雑誌』第93巻第3・4号、1992年11月。

1991年

(1)「マルクス主義」『戦後史大事典』三省堂、1991年3月1日。

(2)「市場経済化と経済学の課題」『経済セミナー』通巻436号、1991年5月号。

(3)「生涯学習時代の大学」『経済セミナー』通巻441号、1991年10月号。

(4)「韓国のベンチャーキャピタルとベンチャービジネス」『証券研究年報』第6号、1991年12月。

 

1990年

(1)"Significance of Circularity in Sraffa" Osaka City University Economic Review, Vol.25, No.1, January 1990.

(2)「都留重人をめぐるティータイム」『思想の科学』第126号(第7次)(通巻463号)、1990年3月。

(3)「経済学における理論と現実」『経済セミナー』第432号、1990年4月。

(4)”What Can We Learn from Maketization?" Osaka City University Economic Review, Vol.25, No.2, July 1990.

(5)「学士課程教育−−経済学の場合」『一般教育学会誌』第12巻第2号(通巻22号)、1990年11月。

(6)「社会の技術的能力−−静的概念と動的概念」中岡哲郎編『技術形成の国際比較』筑摩書房、1990年12月、所収。

(7)「時間、認識、パタン−−渡辺慧の軌跡」渡辺慧『フランスの社会主義の進化/渡辺慧初期論文集』思想の科学社、1990年12月、解説。

 

1989年

(1)"The Primacy of Stationarity: a Case against General Equilibrium Theory",Osaka City University Economic Review,Vol.24, No.1, January 1989.

(2)「マルクスとペレストロイカ」『経済セミナー』第414号、1989年7月。

(3)「ゆらぎ・あそび・ゆとり−−複雑系の三つの視点」『社会・経済システム』第 7号、1989年10月。

 

1988年

(1)「経済学のすすめ」『経済学雑誌』第89巻別冊( )、1988年4月。

(2)「論理・直観・ひらめき」『数学セミナー』第313号、1988年5月。

(3)「反均衡から複雑系へ−−21世紀へ向かう経済理論」『エコノミスト』第66巻第48号(通巻2815号)、1988年11月7日。

(4)「ペレストロイカの経済学」『思想の科学』(第7次)第111号〜114号、1988年 12月〜1989年3月。

 

1987年

(1)「機械化と労働雇用−−−リカードウ、ヒックス、フォン・ノイマン」『経済論叢』(京都大学)第139巻第1号、 1987年1月。

(2)「経済学部の数学」『Basic数学』第20巻第1号(通巻235巻)、1987年1月。

(3)「辞書と日本語のプラグマティクス」『思想の科学』第86号(通巻423号)、 1987年2月。

(4)「私の愛した数学」『数学セミナー』第26巻第4号(通巻305号)、1987年4月。

(5)「経済学と人間」『こころの科学』第13号、1987年5月。

(6)「在庫・貨幣・信用−−複雑系の調整機構」『現代思想』第15巻第9号、1987年 8月。

(7)「経済学における人間」『経済セミナー』第393号、1987年10月。

 

1986年

(1)「経済学の夢は数学」森毅編『数学近未来』培風館、1986年6月。

(2)「局所的な知識」『文芸』別冊『現代思想の饗宴』河出書房、1986年4月。

(3)「計画経済における価格形成と技術選択」『経済学雑誌』第86巻第6号、1986年 3月。

(4)「マルクス経済学の作風−−宇野弘蔵と経済学の現在」『思想』第747号、1986年9月。

(5)「無制限労働供給下の発展と食料問題」『経済学雑誌』第87巻第4号、1986年 11月。

 

1985年

(1)「量子論理上のケインズ確率論」(中村八束と共著)『経済学雑誌』第85巻第 5号、1985年1月。

(2)「国際貿易と技術選択−−国際価値論によせて −−」『経済学雑誌』第85巻第6号、1985年3月。

(3)「経済学の学び方」『経済学雑誌』第86巻別冊( )、1985年4月。

(4)「置塩信雄「利潤率の意義について」・補注」『経済学雑誌』第86巻別冊 ( )、1985年4月。

(5)「『計算量』の理論と『合理性』の限界」『理想』第623号、1985年4月。

(6)「現代古典派の経済学」『経済セミナー』第364号、1985年5月。 

(7)「経済の自己形成秩序」『エピステーメー』第 期第1号、1985年8月。

(8)「市場の見える手」『現代思想』第13巻第11号、1985年10月。

 

1984年

(1)「上乗せ価格を帰結する複占競争」『経済学雑誌』第84巻第6号、1984年3月。(2)「スラッファ『批判序説』の射程」『経済評論』第33巻第3号、1984年3月。

(3)「分析方法からみたマルクスの現代性−−新古典派110年の反省の上に立った古典派の再読」『経済セミナー』第352号、1984年5月。

 

1983年

(1)「『確率論』からみたケインズ」『経済セミナー』別冊「ケインズ生誕100年」、1983年4月。.

(2)「カーン・ケインズ過程の微細構造」『経済学雑誌』第84巻第3号、1983年9月。

(3)「諸学問の数学化−−経済学を例として」齋藤正彦・廣瀬健・森毅編『数学と現代』(『数学セミナー』増刊、『シンポジウム数学5』)日本評論社、1983年3月。

 

1982年

(1)「経済学四つの理論問題」『経済セミナー』第328号、1982年5月。1981年

(1)「タイ自動車工業にみる日本の部品企業展開」京都大学経済研究所ディスカッション・ペーパーKIER8103、1981年7月。収録 宮崎義一編『多国籍企業の研究』筑摩書房、1982年3月。

(2)「政策科学の矛盾−−経済学の責任概念』『思想の科学』第128号(第6次、通巻336号)、臨時増刊、 1981年2月。

 

1980年

(1)「生活の再生産と経済学」『思想の科学』第116号(第6次)(通巻324号)1980年3月。

(2)「ケインズ第一公準の帰結」『経済セミナー』第302号、1980年3月。

(3)「戦後日本の技術革新と戦時動員」京都大学経済研究所ディスカッション・ペーパーKIER7906、1980年3月。

(4)「剰余価値の秘密」『経済学批判』第8号、1980年7月。

 

1979年

(1)「多国籍企業の日本市場参入−−プロクター&ギャンブルの場合」京都大学経済研究所ディスカッション・ペーパー、KIER7801、1979年1月。

(2)連載「動学理論の構造と矛盾」(全4回)『経済セミナー』第284号〜第287号、1979年7月〜10月。

 

1978年

(1)「商人たちのパリ」『思想の科学』1978年3月。

(2)"Non-Simultaneous Mark-up Pricing Process" 京都大学経済研究所、 Discussion Paper Series KIER125、March, 1978.

(3)広義の生産の範囲での投下労働量」『季刊理論経済学』第29巻第2号、1979年8月。

(4)「不況の理論とスラッファの原理」『経済セミナー』第287号、1978年8月。

(5)連載「経済数学まぜあわせ」全12回『Basic 数学』第11巻第5号(通巻131号)〜第12巻第7号(通巻143号)、1978年5月〜1979年7月。

 

1977年

(1)"Total Variation of a Function and its Transversal Decomposition" 京都大学経済研究所、 Discussion Paper Series KIER104、 March, 1977.

(2)「小売購買力の地域的分布とその構造」『上堀川商業地域診断書』京都中小企業指導所、1977年3月。

(3)「負の労働を投下することは不可能であるか」『経済研究』第28巻第2号、 1977年4月。

(4)"Asymptotic Behavior of Perturbed Iterationes : the Case of Non-negative Irreducible and Primitive Matrices" 京都大学経済研究所、 Discussion Paper Series KIER107、 May, 1977.

(5)「数学者のための経済学入門」『現代数学』第10巻第7号(通巻121号) 1977年7月。

 

1976年

(1)"Okishio's Marxian Theorem Generalised" 京都大学経済研究所、 Discussion Paper Series KIER 96、April, 1976.

(2)「スラッファ−−ひと・分配・認識」『経済セミナー』第263号、1976年12月。

(3)「アルチュセールにおける科学論の意味」アルチュセール『科学者のための哲学講義』福村出版、1976年2月、訳者解説。

 

1975年

(1)"On the Substitution Theorems" 京都大学数理解析研究所、 Technical Report RIMS-182、 April, 1975.

(2)"Durable Capital Goods and their Valuation" 京都大学経済研究所、 Discussion Peper Series KIER 91、 September, 1975.

(3)「暴力とむかいあう政治思想」『思想の科学』臨時増刊号、第53号(第6次、通巻261号)1975年10月。

(4)「イデオロギーについて」『思想の科学』第54号(第6次、通巻262号)1975年11月。(『朝日新聞』論壇回顧1975年ベスト5 河野健二選)

 



学会・研究会発表

(1996年以前)

1996年

(1)「制度の経済学と経済学の基礎−−事後選択について」、経済・社会制度研究会、富山大学経済学部、1996年2月23日。

(2)「第3モードの研究法と社会科学」、第6回 社会現象の非線形性について考えるワークショップ、龍谷大学瀬田校舎REC棟、1996年2月26日。

(3)"Economy as a Dissipative Structure", 「けいはんな・プリゴジン・カンファレンス」パネル報告、 けいはんな・産経新聞社主催、1996年5月28日。

(4)「数学モデルと計算費用」、パネルディスカッション「モデル思考の正当性」報告および討論、日本経営数学会全国大会、関西学院大学B号館、1996年6月8日。

(5)「世界の複雑性と行動および認識」、京都科学哲学コロキュウム、京大会館、 1996年6月30日。

(6)「経済システムの遊びと緊張」、第3回関西情報関連学会連合大会セッション3「震災と社会システム」講演、主催: 情報処理学会関西支部ほか4学会・協賛8学会、ホテルアウィーナ大阪、1996年7月12日。

(7)「経済行動と制度の多様性」、「福井シンポジウム−−複雑さと多様性」社会科学セッション報告、福井県立大学交流会館、1996年8月30日。

(8)「制度の進化における事後選択の意義」、九州産業大学第2回経済学会研究会、九州産業大学経済学部、1996年9月11日。

(9)「労働者の力とその源泉/知的熟練をめぐって」、ロゴスの会研究会、文京区区民センター、1996年10月13日。

(10)「関西における科学技術政策と産業政策」、研究・技術計画学会・第11回年次学術大会・一般講演「共同研究・地域科学技術政策」、大阪電気通信大学四條畷キャンパス、1996年11月2日。

(11)「制度の経済学とセイフティ・ネット」、法政大学比較経済研究所「市場経済化の世界的連環」研究会、法政大学市ケ谷校舎経済資料室、1996年11月30日。

(12)「大震災と社会・経済システム」、関西大学法学研究所・第18回シンポジウム、関西大学図書館ホール、1996年12月21日。

 

1995年

(1)「自己形成する複雑系としての経済」第3回札幌複雑系シンポジウム、北海道大学、1995年1月20日。

(2)「複雑さと人間行動/経済学にとっての意味」、「複雑系の科学」研究会、福井県立大学、1995年2月23日。

(3)「制度の基礎にあるべき前提について」、比較経済体制研究会例会、関西大学、1995年5月27日。

(4)「慣行の束としての経済システム」、シンポジウム「経済社会を考える新しい理論システム」、専修大学社会科学研究所公開研究会、専修大学神田校舎、1995年7月2日。

(5)「技術革新の国民体系とその構造」、上海財経大学財経研究所、1995念9月12日。

(6)「市場経済への移行の一問題」、上海社会科学院アジア太平洋研究所、1995年9月 19日。

(7)"Equilibrium vs. Reproduction", 「政治経済学を考える」研究会、第4会議室、1995年10月27日。

(8)「情報の生産・流通・消費」、「都市と情報の未来像の研究」研究会( 関西情報センター主宰)、関西情報センター第1会議室、1995年11月20日。

 

1994年

(1)「経済学はいま何を考えているか」第1回複雑系札幌シンポジウム(1994年3月9日〜11日)、北海道大学理学部数学教室、1994年3月9日。

(2)(客員報告)「制度研究における複雑さの視点」比較経済体制学会第34回、岐阜経済大学、1994年5月20日。

(3)(Invited lecture)”Economics as a science of complexity" International Conference on Dynamical Systems and Chaos、 Tokyo Metropolitan University, May, 24, 1994.

(4)「事態の聞きわけについて」第2回複雑系札幌シンポジウム(1994年8月28日〜 8月31日)、北海道大学、1994年8月28日。

(5)「21世紀の経済学」大阪経済法科大学第1回学術交流講演会、大阪経済法科大学経済研究所、1994年11月16日。

(6)「制度の経済学をいかに進めるか」政治経済学を考える研究会、大阪市立大学、1994年11月22日。

(7)「下降の経済学から対話の経済学へ」高須賀義博追悼研究集会、一橋大学如水会館、1994年12月9日。

(8)「制度の経済学をいかに進めるか」社会経済思想史研究会、九州産業大学、 1994年12月28日。

 

1993年

(1)「組織における知識分業と知識交換」『複雑系セミナー』(第5回)大阪市立大学文化交流センター、1993年3月11日。

(2)「ネットワークは第3の秩序か」社会・経済システム学会関西部会、関西大学、1993年6月26日。

(3)話題提供「経済学部における教育改革と学生」民主教育協会近畿支部・1993年度学生生活研究セミナー、京都・御車会館、1993年8月20日。

(4)「自律過程と自己形成秩序−−市場経済化のひとつの考え方」北海道大学経済学部経済懇談会、1993年8月31日。

(5)「市場概念の大転換と経済学」社会・経済システム学会第12回大会、神戸商科大学、1993年11月6日。

 

1992年

(1)「市場経済への移行と経済理論」社会経済思想史研究会、1992年1月25日、九州産業大学。

(2)(招待講演)「組織と計画」組織学会関西支部春季集中研究会、1992.3.31、関西地区大学セミナーハウス。

(3)「複雑な状況における経済行動」金曜セミナー、大阪市立大学心理学教室、 1992.5.29。

(4)「複雑なものとみて分かること」複雑系セミナー、1992.6.4、大阪市立大学文化交流センター。

(5)(Invited Lecture)"Controlling Complex Systems --- From the Economic Experience", 1992 Sym-posium on Non-linear Theory and its Applications, The Institute of Electronics, information and Communication Engineers.( 電子情報通信学会非線形理論とその応用学術研究集会),Hakone,July 14-16, 1992.

(6)「複雑なものにどう接近するか」確率論セミナー、大阪市立大学理学部数学科、1992.7.6。

(7)「市場・組織・そして第3の秩序?」市場経済研究会、1992.10.22、龍谷大学経済学部。

(8)「経済学における複雑さ」複雑系セミナー(神戸大学)、1992.12.12、神戸大学自然科学系。

(9)「いま、マルクス主義を考える」経済原論研究会、1992.12.19、大阪市立大学文化交流センター。

 

1991年

(1)話題提供「経済学における非線形性」龍谷大学シンポジウム「社会現象における非線形性」(京都私学会館)、1991年1月5日。

(2)「経済発展のコミュニケーション理論」 通商産業省産業政策局商政課委託調査「流通構造の変化と将来像に関する調査研究」研究会(流通産業研究所受託)、於通産省、1991年6月10日。 

記録:流通産業研究所『流通構造の変化と将来像に関する調査研究』(平成2年度通商産業省産業委託調査報告書)、1991年3月。

(3)「H.A.Simon のモデル概念について」 社会・経済システム学会・関西支部研究例会、関西大学、 1991年6月22日。

(4)「複雑系の理論・その2」ポストケインズ研究会、中央大学、1991年7月22日。

(5)「経済システムの設計と制御−−なにが可能でなにが不可能か」社会・経済システム学会・第10回大会、和歌山大学、1991年10月27日。

(6)「真理の有用性価値説」京都科学哲学コロキアム、京都大学会館、1991年10月 27日。

 

1990年

(1)「複雑系における経済行動」シンポジウム「生体を含む複雑なシステムの数理モデル」、京都大学数理解析研究所、1990年3月19日。


講演(1990年以降)


1996年

(1)「日本経済とベンチャー・ビジネス」AIESEC起業家セミナー『大学の歩き方』基調講演、アイセック大阪市立大学委員会、大阪市立大学トネリコ二階会議室。1996年4月16日、

(2)「関西のベンチャー・ビジネス」、関西プレスツアー講演、関西国際広報センター、ホリデイ・イン南海、1996年6月25日。

(3)「関西からの情報発信」、大阪土曜会、大阪キャッスルほてる、1996年11月15日。

1995年

(1)「21世紀の中小企業と関西経済」中小企業金融公庫大阪友の会講演会、大阪銀行協会、1995年3月14日。

(2)「21世紀に向かう日本経済」、全大丸労働組合職場委員セミナー、エルおおさか、1995年6月12日。

(3)「21世紀に向かう日本経済」、OBアイセック関西総会、西梅田・幸田ビル、1995年6月21日。

(4)"New Problems Which Presentday Japanese Economy Faces",  a lecture given for graduate students at the International Department, Shanghai University of Finance and Economy, Sep. 22, 1995.

(5)「新しい生産性運動への一視角」、 関西生産性本部特別労働政策委員会、アピカルイン京都、1995年9月25日。

(6)「関西からの情報発信」、 関西経済連合会理事会、中之島センタービル・二階、1995年10月16日。

(7)「社会システム研究の一視点−−複雑さと行動・制度・認識−−」、社会システム論シンポジウム、 日本学術協力財団、社会・経済システム学会共催、滋賀大学経済学部、1995年10月20日。

(8)"Market Economy and Entreprneurship in Japan", ブルガリア経営研修団・講義と討論、JAICA大阪センター、1995年10月31日。

(9)概論「関西におけるニュービジネスの可能性」、シンポジウム「ニュービジネスの成功の鍵を探る」、関西ニュービジネス協議会起業育成委員会、1995年12月13日。

1994年

(1)「中枢中心都市と知的中心性」国土庁計画・調整局研究会、中央合同庁舎第5号館23階、1994年6月14日。

(2)「市場経済・理論と実践」『市場経済および中小企業セミナー』中国・国家計画委員会中小企業対外合作協調弁公室、中国・揚州市・金融研修センター、1994年6月4日。

(3)「GATT加盟後いかに国際市場と連帯するか」『市場経済および中小企業セミナー』中国・国家計画委員会中小企業対外合作協調弁公室、中国・揚州市・金融研修センター、1994年6月8日。

(4)「複雑系としての市場と組織」『CMOフォーラム』94年度第1回、関西経営システム協会、ホテルプラザ、1994年6月28日。

(5)"Market Oriented Economy and Strategic Management", a lecture organised as a part of the study course in Business Magement for Romania, JICA Osaka Inter-national Center, 26, July, 1994.

(6)「市場経済とは/移行期の経済と経営」『平成6年度中国経営者研修』太平洋人材交流センター、中之島センタービル、1994年11月15日。

(7)"Market Oriented Economy and Strategic Management", a lecture organised as a part of the study course in Business Magement for Bulgaria, JICA Osaka Inter-national Center, 1, November, 1994.

 

1993年

(1)「情報発信力のある都市・関西とは?」 関西情報センター主催『メディアシティ・フォーラム』基調講演、OBPクリスタル・タワー20階、1993年3月4日。

(2)「20世紀と経済学」大阪産業大学学会講演会、大阪産業大学ホール、1993年 7月8日。

(3)「地方の活性化と知的中心性」北海道経済倶楽部、札幌・北洋銀行本店、1993年8月27日。

 

1992年

(1)「文化の経済効果」サントリー文化財団文化・学芸部記者懇談会、1992年2月 28日、 サントリー山崎蒸留所。

(2)「経済計算について」浅田氏ほか勉強会、1992年2月29日、大阪グランドホテル。

(3)「管理者からの意識改革−−管理者から経営者へ」富士通エス・エー・システムズ株式会社管理職会議、1992年4月17日、大阪・日販ビル3階会議室。(4)「経済学をいかに学ぶか」大阪市立大学経済学会新入生歓迎講演会、1992年4月27日、杉本校舎320番教室。

(5)「21世紀への人材育成システム」第1期ヘルメス・セミナー、第1回、1992年4月28日、大栄マネジメント・ラボ。

(6)「関西からの情報発信」関西電力社内講演会(関西電力環境部主催)、1992年 7月9日、関電会館。記録:「関西からの情報発信」『地域進行調査レポート』関西電力株式会社環境部、1992年11月。

(7)「社会的生産性を考える」 関西生産性本部・人間社会と生産性専門委員会・第2回研究会、1992年7月28日、 関西生産性本部。

(8)「経済発展と経済団体の役割」吉林省婦人連合会青年企業家協会、1992.9.3、中国長春市。

(9)「中国の理論経済学について」大阪市立大学経済学会特別研究報告会、1992年 10月9日。

(10)「20世紀の経済学の冒険」滋賀大学学内ゼミナール大会シンポジユウム・基調講演およびパネル討論、1992年10月30日、滋賀大学経済学部。

(11)「経営の思想と自主管理」(現代日本の思想8)、国民文化会議・総評会館、1992年11月13日、総評会館(東京・神田)。

 

1991年

(1)「ソ連経済の現状と今後」フォーラム堂島、クラブ関西、1991年1月21日。

(2)「大学の自己評価について」有恒会・大阪北支部3月例会、新阪急ホテル、1991年3月26日。

(3)「ソ連・東欧の市場経済化と経済学の課題」慶北大学(韓国)、1991年4月3日。(4)「ソ連・東欧の市場経済化と日本」清交社、 堂島ビル9F、1991年4月16日。抄録:『清交』第561号、 1991年6月25日。

(5)「ソ連経済の現状と今後」京都経済同友会、京都グランドホテル、 1991年5月 16日。

(6)「お金」高槻文化大学( 高槻市文化振興事業団)、高槻市民会館、 1991年5月18日。

(7)「定常とゆらぎ−−現代古典派の経済学」大阪市立大学文化交流センター公開講座、1991年6月24日。

(8)「ベンチャービジネスについて」関西特許研究会夏期セミナー、メナード青山ホテル、1991年8月31日。 

(9)「経済文化の創造と企業家精神」全国百貨店労使生産性研究会・第15回幹事会、ホテルオークラ神戸、1991年9月10日。

(10)「リストラクチャリングの諸断面」 日本マーケティング研究所・JMR戦略セミナー、TWIN21 MIDタワー、1991年9月19日。

(11)「企業家精神とその役割について」だいぎんYPC21会、大阪総合信用 5階、1991年11月14日。

(12)「新しい企業文化の創造」ゼンセン同盟流通部会・総合スーパー百貨店業種労使懇談会、ホテルプラザ、1991年11月26日。

 

1990年

(1)「市場型社会主義の可能性」、思想の科学研究会・総会、東京、1990年4月29日。



対談・座談会・その他

(1995年以前、出版されているもののみ)

1995年

(1)「マルクス主義のバランスシート」(藤田省三との対談)藤田省三『全体主義の時代経験』みすず書房、1995年1月。『思想の科学』1991年7月号の再録。

(2)「崩れる知識の独占/状況克服、大学再生探る」『四国新聞』、1995年3月14日、共同通信配信(伊佐浩子記者・聞き書き)。他に『岐阜新聞』ほか各紙。

1994年

(1)宮本憲一先生に聞く「いまふりかえって反省しているんだけど市大の宣伝が足りなかったと思います」聞き手:塩沢由典『ちょっといっさつ』21(大阪市大生協/書評委員会)1994年1月。

(2)アジア・太平洋賞記念シンポジウム「中国の経済発展とアジア・太平洋」渡辺利夫・和田和夫・辻晴雄・塩沢由典『アジア時報』通巻286号、1994年3月。1993年10月21日、毎日新聞大阪本社オーバルホールにおいて開かれたシンポジウムの記録。

(3)「関西の情報発信機能強化策について」(第27回すばるフォーラム講演録)高度情報化推進協議会ほか発行、1994年6月。

(4)「21世紀の税制を考える/コメント:審議会の密室性に問題あり」『国民文化』416号、1994年7月。神野直彦講演にたいするコメント。

(5)座談会「「混沌」の時代の社会科学」京都精華大学出版会編『リベラリズムの苦悶』阿吽社、1994年11月。


1993年

(1)佐高信「会社全体主義に異議あり」(聞き手塩沢由典)『思想の科学』第8次1号(通巻497号)、1993年1・2月号。

再録:佐高信編著『日本出直し白書』社会思想社、1993年6月


1992年

(1)『「母校への熱き思い」を語る』『有恒会報』第134号、11-30頁、1992年3月19日。

(2)「不況期こそ企業家精神を発揮せよ」(能村龍太郎のヨモヤマ対談15)『経営者会報』第34巻第10号(通巻437号)、1992年9月。

(3)「おたずねします、助役!」(磯村隆文大阪市助役インタビュー)『ちょっといっさつ』第19号、大阪市立大学生活協同組合・書評委員会、1992年10月12日。


1991年

(1)塩沢由典・藤田省三「マルクス主義のバランスシート」『思想の科学』No.142、1991年7月号。




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