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寄書・評論はここを参照。




論文


2001年

(1)「市場の思想・計画の思想」樺山紘一他編『20世紀の定義3 欲望の解放』岩波書店、2001年1月25日、pp.53-75。
(2)再録「J. v.ノイマン 経済学を変えた二つの論文」日本経済新聞社編『現代経済学の巨人たち/20世紀の人・時代・思想』第20章、日経ビジネス文庫、2001年4月1日発行、pp.284-97。1994年発行の『現代経済学の巨人たち』の文庫化。
(3)Econmic Theory and the complexity of capitalism, in G.H.Hodgson, M.Itoh and N. Yokokawa (Eds.) Captialism in Evolution, Edgar Elgar, Cheltenham, U.K., 2001, pp.36-47。
(4)共著(Sato H.,KoyamaY.,Kurumatani K.,Shiozawa Y.,and Deguchi H.) U-Mart: A Test Bed for Interdisciplinary Reserch into Agent-Based Artificial Markets, in Japan Association for Evolutionary Economics and Y.Aruka(Eds.), Evolutionary Controversies in Economics, Springer-Verlag Tokyo, September 2001, pp.179-190.
(5)問題提起「システム論になにが欠けていたか」『社会・経済システム 』第20号、2001年11月、pp.71-74。
(6)解説「経済・経営における戦略/進化と最適化」『精密工学会誌』(特集 モノづくりのための最適化戦略)第67巻11号(通巻803号)、2001年11月5日、pp.1749-1752。



2000年

(1)「開発政策のパラダイム転換と持続的発展」芦田文夫・高木彰・岩田勝雄編『進化・複雑・制度の経済学』新評論、2000年2月、pp.37-49。
(2)「マルクスとマルクス主義に欠けていたもの」『情況』第2期第11巻第2号(第2期通巻104号)2000年3月1日、pp.132-140。
(3)「進化経済学の課題」北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科『富士通寄付講座 複雑系の科学 1』2000年3月、pp.1-12。[進化経済学会・塩沢由典編『方法としての進化』後出、第1章の原稿転載]
(4)「複雑系経済学と関西経済の課題/第U部 関西経済の課題」『奔潮』(大阪府企画室編集・政策科学研究会発行)第25号、2000年3月、pp.8-21。
(5)「経済学の最先端 複雑系経済学/金融工学との比較から」『エコノミスト』臨時増刊4月10日号(第78巻第14号通巻3444号)、pp.120-2。
(6)「方法としての進化・解説」進化経済学会・塩沢由典編『方法としての進化』シュプリンガー・フェアラーク東京、2000年6月26日、序章:pp.1-26。
(7)「進化経済学の課題」進化経済学会・塩沢由典編『方法としての進化』シュプリンガー・フェアラーク東京、2000年6月26日、第1章:pp.29-50。
(8)「ミクロ・マクロ・ループについて」『経済学論叢』(京都大学)第164巻第5号(1999年11月刊予定)、2000年10月(実際の出版時)、pp.1-73.
(9)「計算機科学と学問的思考」山崎正和・西垣通編『文化としてのIT革命』晶文社、2000年10月、pp.54-65.
(10)「経済学にとっての人工市場」『人工知能学会誌』第15巻第6号、2000年11月、pp.951-957.
(11)"The Nature of Knowledge in a Complex World", Gottinger, Shiozawa and Others, Complexity and Information, Reprinted from Informatics-the Future of Information Society, Kansai University, pp.165-184, November,2000.
(12)「システム・アプローチに欠けたもの/経済学における反省」『社会・経済システム』第19号、2000年11月10日、pp.55-67。


1999年

(1)「反経済学への期待と要請」『大航海』第26号、1999年2月号、pp.71-85。

(2)「資本主義の複雑さと経済学の理論」横川信治・野口真・伊藤誠編『進化する資本主義』日本評論社、1999年2月、pp.78-97。

(3)"The Nature of Knowledge in a Complex World", 『総合情報学−情報社会の未来』(関西大学総合情報学部完成及び大学院総合情報学研究科開設記念国際シンポジウム報告集)、関西大学総合情報学部、1999年3月(1998年12月付)、pp.165-184.

(4)"Economics and accounting: a comparison between philosophical backgrounds of the two disciplines in view of complexity theory", Accounting, Auditing and Accountability Journal, Vol.12, No.1, 1999, pp.19-38.

(5)「社会科学の方法としてのプラグマティックス理論」『組織科学』(組織学会編集、白桃書房発行)Vol.32, No.3、1999年3月、pp.38-46。

(6)「収穫逓増と産業の局地的集積/産業集積の経済理論に向けて」『産業学会研究年報』No.14(1998年)、1999年3月。

(7)「当事者視点の導入は、経済学をどこに導くか/植村高久『制度と資本』の大構想をめぐって」『経済学論集』(東京大学)第65巻第1号、1999年4月、pp.71-93。

(8)「自律分散複雑系としての市場経済」(解説)『計測と制御』第38巻第10号、1999年10月、pp.658-662。

(9)「マルクスから複雑系まで」『神奈川大学評論』第34号、1999年11月、pp.88-100。

(10)   アエラ・ムック『マルクスが分かる』




1998年

(1)「『帰結』批評への応答」(シンポジウム:複雑性・合理性・定常性をめぐって)『経済学雑誌』第98巻第5・6号、1998年3月。

(2)「資本主義の複雑さと経済学の理論」『経済セミナー』No.519、1998年4月号。

(3)「判断の論理とわれわれの知識」『比較経済体制研究』第5号、1998年5月号。

(4)「記憶喪失の経済と経済学の責任」『This is 読売』1998年5月。

(5)「経済の起源と贈与」『大航海』No.22、1998年6月。

(6)「社会科学と複雑さの視点」『オフィス・オートメーション』(OA学会)、第19巻第2号、1998年9月。

(7)「複雑系と進化」進化経済学会編『進化経済学とは何か』有斐閣、第8章、1998年9月。

(8)「スラッファの問題提起と経済学の行方」『経済セミナー』通巻526号、1998年11月号。



1997年

(1)「学際的研究の条件は何か」『経済セミナー』第505号、1997年2月。

(2)解説「複雑系としての経済と経済学」『日本ファジィ学会誌』第9巻第1号、pp.21-29、1997年2月、

(3)「ECによる経済の効率化を阻むもの」『OA』第18巻第4-1号(第82号)、1997年10月。



1996年

(1)「制度の経済学をいかに進めるか?」『経済学雑誌』第96号第5・6号、1996年3月。

(2)「延期−投機原理とシステム内行動」石原武政・石井淳蔵編『製販統合/変わる日本の商システム』日本経済新聞社、1996年6月。

(3)「書評『経済学における正統と異端』(平井俊顕・野口旭編、昭和堂、1995年)」『専修大学社会科学研究所月報』(全36ページ)、No.396、1996年6月。



1995年

(1)「大学は二十一世紀に生き残れるか」磯村隆文・大川勉編『新しい日本型大学』阿吽社、1995年2月。

(2)「システム二元論の誤謬」『比較経済体制研究』第2号、1995年5月。

(3)「複雑さと人間行動/経済学にとっての意味」(質疑応答付き)『「複雑系の科学」研究報告』No.2,(「複雑系の科学」研究会世話人編集、福井県立大学)、1995年5月。

(4)「ミクロ経済学を第二水準で理解する」『経済セミナー』、第485号、1995年6月。

(5)「21世紀の経済学」『経済研究年報』(大阪経済法科大学)第14号、1995年10月。

(6)「制度の経済学をいかに進めるか(?)」『経済学雑誌』第96号第3・4号、1995年11月。

(7)「働く場の変容と再設計/情報化は在宅勤務を可能にするか」『仕事と遊びの社会学』(講座現代社会学20)岩波書店、1995年12月。

(8)「関西文化学術研究都市 第2ステージの課題」『経済と労働』(東京都労働経済局)'95・経済特集?、1995年12月。 



1994年

(1)「J.v.ノイマン−−経済学を変えた二つの論文」日本経済新聞社編『現代経済学の巨人たち」日本経済新聞社、1994年2月。

(2)「20世紀と経済学」『大阪産業大学学会報』第26号(1993年度)、1994年2月。

(3)「人はなぜ習慣的に行動するのか」編集工学研究所編『複雑性の海へ』第9 stage、NTT出版、1994年3月。

(4)「高度多重メディア時代と地方の可能性」『徳山大学総研レビュー』(徳山大学総合経済研究所)第5号、1994年3月。

(5)「地方の活性化と知的中心性」『季刊調査レポート』第70号、北洋銀行、1994年6月。

(6)「関西の情報発信機能強化策について」(第27回すばるフォーラム講演録)高度情報化推進協議会ほか発行、1994年6月。

(7)「企業内の自由と個人主義」内橋克人・奥村宏・佐高信編『企業活動の監視』(日本会社原論5)岩波書店、1994年7月。

(8)「市場・組織・ネットワーク/ネットワークは第3の秩序か」『経済学雑誌』第95巻第1・2号、1994年7月。」

(9)「市場概念の大転換と経済学」『社会・経済システム』第13号、 1994年10月。

(10)「複雑さの学としての経済学」『談』(特集:複雑系)、第19号(1994年秋号)、たばこ総合研究センター発行、1994年10月。

(11)「制度研究における複雑さの視点」『比較経済体制学会会報』第32号、1994年10月。



1993年

(1)「合理化と計画化−−危機の時代の社会科学」『20世紀社会科学のパラダイム』岩波講座『社会科学の方法?』岩波書店、1993年2月。

(2)「市場経済への移行と経済理論」『制度・市場の展望』第2号、社会経済思想史「共同研究」会編、中川書店、1993年3月。

(3)「複雑さの帰結」『分岐する経済学』岩波講座『社会科学の方法?』岩波書店、1993年5月。

(4)「経済現象における可逆と非可逆」『数理科学』第31巻第7号(通巻361号)、1993年7月。

(5)「中国における不足の経済論争」『月刊フォーラム』第4巻第9号(通巻38号)、1993年9月。

(6)「さあ、優雅な没落を準備しよう」(原題:幸運な条件は終わった)『エコノミスト』第71巻第52号通巻3096号、1993年12月7日。

(7)「総量規制と分権化−−規制緩和の進め方」『RIRI流通産業』第25巻第12号(通巻230号)1993年12月。



1992年

(1)連載「20世紀と経済学」(全19回)『経済セミナー』第447号〜第466号、1992年4月〜1993年11月。

(2)「大学と企業の教育力」『思想の科学』第156号(通巻493号)、1992年9月。

(3)「負の遺産を受け継ぐこと」窓社編集部編『批評『左翼の滅び方について』』窓社、(窓ブックレット6)、1992年9月。

(4)「流通問題としての市場経済化」『RIRI流通産業』第24巻第10号(通巻216号)、1992年10月。

(5)”Economic Behaviours in a Complex System”『主体を含む複雑系の数理モデル』(数理解析研究所講究録809)、京都大学数理解析研究所、1992年9月。

(6)「BS放送と地方文化(原題)」『朝日新聞』1992年10月26日夕刊。

(7)「実物による制御あるいは実物域の記号作用」『社会・経済システム』第11号、1992年10月。

(8)「システムを作り変える−−なにが可能でなにが不可能か」『社会・経済システム』第11号、1992年10月。

(9)「私の新・資本主義論」『日本経済新聞』1992年11月30日朝刊。

(10)「関西の知名度はなぜ低いのか」『イグザミナー』(上)、通巻59号、1992年8月;(下)、通巻60号、1992年9月。

(11)「組織における世界像分業」『経済学雑誌』第93巻第3・4号、1992年11月。



1991年

(1)「マルクス主義」『戦後史大事典』三省堂、1991年3月1日。

(2)「市場経済化と経済学の課題」『経済セミナー』通巻436号、1991年5月号。

(3)「生涯学習時代の大学」『経済セミナー』通巻441号、1991年10月号。

(4)「韓国のベンチャーキャピタルとベンチャービジネス」『証券研究年報』第6号、1991年12月。



1990年

(1)"Significance of Circularity in Sraffa" Osaka City University Economic Review, Vol.25, No.1, January 1990.

(2)「都留重人をめぐるティータイム」『思想の科学』第126号(第7次)(通巻463号)、1990年3月。

(3)「経済学における理論と現実」『経済セミナー』第432号、1990年4月。

(4)”What Can We Learn from Maketization?" Osaka City University Economic Review, Vol.25, No.2, July 1990.

(5)「学士課程教育−−経済学の場合」『一般教育学会誌』第12巻第2号(通巻22号)、1990年11月。

(6)「社会の技術的能力−−静的概念と動的概念」中岡哲郎編『技術形成の国際比較』筑摩書房、1990年12月、所収。

(7)「時間、認識、パタン−−渡辺慧の軌跡」渡辺慧『フランスの社会主義の進化/渡辺慧初期論文集』思想の科学社、1990年12月、解説。



1989年

(1)"The Primacy of Stationarity: a Case against General Equilibrium Theory",Osaka City University Economic Review,Vol.24, No.1, January 1989.

(2)「マルクスとペレストロイカ」『経済セミナー』第414号、1989年7月。(3)「ゆらぎ・あそび・ゆとり−−複雑系の三つの視点」『社会・経済システム』第7号、1989年10月。



1988年

(1)「経済学のすすめ」『経済学雑誌』第89巻別冊(?)、1988年4月。

(2)「論理・直観・ひらめき」『数学セミナー』第313号、1988年5月。

(3)「反均衡から複雑系へ−−21世紀へ向かう経済理論」『エコノミスト』第66巻第48号(通巻2815号)、1988年11月7日。

(4)「ペレストロイカの経済学」『思想の科学』(第7次)第111号〜114号、1988年12月〜1989年3月。



1987年

(1)「機械化と労働雇用−−−リカードウ、ヒックス、フォン・ノイマン」『経済論叢』(京都大学)第139巻第1号、 1987年1月。

(2)「経済学部の数学」『Basic数学』第20巻第1号(通巻235巻)、1987年1月。

(3)「辞書と日本語のプラグマティクス」『思想の科学』第86号(通巻423号)、 1987年2月。

(4)「私の愛した数学」『数学セミナー』第26巻第4号(通巻305号)、1987年4月。

(5)「経済学と人間」『こころの科学』第13号、1987年5月。

(6)「在庫・貨幣・信用−−複雑系の調整機構」『現代思想』第15巻第9号、1987年8月。(7)「経済学における人間」『経済セミナー』第393号、1987年10月。



1986年

(1)「経済学の夢は数学」森毅編『数学近未来』培風館、1986年6月。

(2)「局所的な知識」『文芸』別冊『現代思想の饗宴』河出書房、1986年4月。

(3)「計画経済における価格形成と技術選択」『経済学雑誌』第86巻第6号、1986年3月。

(4)「マルクス経済学の作風−−宇野弘蔵と経済学の現在」『思想』第747号、1986年9月。

(5)「無制限労働供給下の発展と食料問題」『経済学雑誌』第87巻第4号、1986年11月。



1985年

(1)「量子論理上のケインズ確率論」(中村八束と共著)『経済学雑誌』第85巻第5号、1985年1月。

(2)「国際貿易と技術選択−−国際価値論によせて?−−」『経済学雑誌』第85巻第6号、1985年3月。

(3)「経済学の学び方」『経済学雑誌』第86巻別冊(?)、1985年4月。

(4)「置塩信雄「利潤率の意義について」・補注」『経済学雑誌』第86巻別冊(?)、1985年4月。

(5)「『計算量』の理論と『合理性』の限界」『理想』第623号、1985年4月。

(6)「現代古典派の経済学」『経済セミナー』第364号、1985年5月。 

(7)「経済の自己形成秩序」『エピステーメー』第?期第1号、1985年8月。

(8)「市場の見える手」『現代思想』第13巻第11号、1985年10月。



1984年

(1)「上乗せ価格を帰結する複占競争」『経済学雑誌』第84巻第6号、1984年3月。

(2)「スラッファ『批判序説』の射程」『経済評論』第33巻第3号、1984年3月。

(3)「分析方法からみたマルクスの現代性−−新古典派110年の反省の上に立った古典派の再読」『経済セミナー』第352号、1984年5月。



1983年

(1)「『確率論』からみたケインズ」『経済セミナー』別冊「ケインズ生誕100年」、1983年4月。.

(2)「カーン・ケインズ過程の微細構造」『経済学雑誌』第84巻第3号、1983年9月。

(3)「諸学問の数学化−−経済学を例として」齋藤正彦・廣瀬健・森毅編『数学と現代』(『数学セミナー』増刊、『シンポジウム数学5』)日本評論社、1983年3月。



1982年

(1)「経済学四つの理論問題」『経済セミナー』第328号、1982年5月。



1981年

(1)「タイ自動車工業にみる日本の部品企業展開」京都大学経済研究所ディスカッション・ペーパーKIER8103、1981年7月。収録宮崎義一編『多国籍企業の研究』筑摩書房、1982年3月。

(2)「政策科学の矛盾−経済学の責任概念』『思想の科学』第128号(第6次、通巻336号)、臨時増刊、 1981年2月。



1980年

(1)「生活の再生産と経済学」『思想の科学』第116号(第6次)(通巻324号)1980年3月。

(2)「ケインズ第一公準の帰結」『経済セミナー』第302号、1980年3月。

(3)「戦後日本の技術革新と戦時動員」京都大学経済研究所ディスカッション・ペーパーKIER7906、1980年3月。

(4)「剰余価値の秘密」『経済学批判』第8号、1980年7月。



1979年

(1)「多国籍企業の日本市場参入−−プロクター&ギャンブルの場合」京都大学経済研究所ディスカッション・ペーパー、KIER7801、1979年1月。

(2)連載「動学理論の構造と矛盾」(全4回)『経済セミナー』第284号〜第287号、1979年7月〜10月。



1978年

(1)「商人たちのパリ」『思想の科学』1978年3月。

(2)"Non-Simultaneous Mark-up Pricing Process" 京都大学経済研究所、Discussion Paper Series KIER125、March, 1978.

(3)広義の生産の範囲での投下労働量」『季刊理論経済学』第29巻第2号、1979年8月。

(4)「不況の理論とスラッファの原理」『経済セミナー』第287号、1978年8月。

(5)連載「経済数学まぜあわせ」全12回『Basic 数学』第11巻第5号(通巻131号)〜第12巻第7号(通巻143号)、1978年5月〜1979年7月。



1977年

(1)"Total Variation of a Function and its Transversal Decomposition" 京都大学経済研究所、 Discussion Paper Series KIER104、 March, 1977.

(2)「小売購買力の地域的分布とその構造」『上堀川商業地域診断書』京都中小企業指導所、1977年3月。

(3)「負の労働を投下することは不可能であるか」『経済研究』第28巻第2号、1977年4月。

(4)"Asymptotic Behavior of Perturbed Iterationes : the Case of Non-negative Irreducible and Primitive Matrices" 京都大学経済研究所、 Discussion Paper Series KIER107、 May, 1977.

(5)「数学者のための経済学入門」『現代数学』第10巻第7号(通巻121号) 1977年7月。



1976年

(1)"Okishio's Marxian Theorem Generalised" 京都大学経済研究所、 Discussion Paper Series KIER 96、April, 1976.

(2)「スラッファ−−ひと・分配・認識」『経済セミナー』第263号、1976年12月。

(3)「アルチュセールにおける科学論の意味」アルチュセール『科学者のための哲学講義』福村出版、1976年2月、訳者解説。



1975年

(1)"On the Substitution Theorems" 京都大学数理解析研究所、 Technical Report RIMS-182、 April, 1975.

(2)"Durable Capital Goods and their Valuation" 京都大学経済研究所、 Discussion Peper Series KIER 91、 September, 1975.

(3)「暴力とむかいあう政治思想」『思想の科学』臨時増刊号、第53号(第6次、通巻261号)1975年10月。

(4)「イデオロギーについて」『思想の科学』第54号(第6次、通巻262号)1975年11月。(『朝日新聞』論壇回顧1975年ベスト5 河野健二選)

 


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